oracle medicine free
★★★2013年2月4日〜の全体のメディスン★★★
こんばんはー。節分〜立春ということで、ひさしぶりに更新してみますね。

どうぞ、よろしくお願いします☆

さて、リーディングをするときのコツは? とときどき聞かれることがあるのですが、そんな

きは、蛇口になる、とこたえます。あくまでも媒体、まあ無になる、みたいなことなんですけ

れども、それは特別でもなんでもなく、自覚していないだけで、誰もがそういった状態で普通

に何かしてたりする。

たとえばものを書いたり描いたり、手芸や音をつくったり、料理とか、スポーツもそうだし、

一心に何かに打ち込んでいるときって、それを妨げる思考がない。何かよぎったとしても、気

づかないし気に留めないし、無視無視、とか思わず呟いたりして見送ると思うんですね。

それを追いかけたり分析したり、つかまえて抱え込んだりしない。

頭のなかが混乱してるときって、この次々とあらわれくる言葉、考え、それは自分を不安にさ

せたり脅かしたり、好ましくないものなのにわざわざ手にとって、いちいちそれと対話したり

考えたりしてしまう。ほんとかもしれない、そうなってしまったらどうしよう、あのひとはほ

んとはこう思ってるのかも…と、“分析”して“推理”して“判断”して、「この考えを無視

するわけにはいかん!」と、頭のなかにしまい込み、また別の考え、さらに別の考え、と、ど

んどこどんどこたまっていって、わーーーーーとなるわけです。

蛇口になる、というのはもちろんわたしなりのたとえですけれども、いろんな考えや言葉が

やって来ても、それをどうこうせず、あらわれくるままにまかせてしまうということ。

たとえば時間に遅れそうになってひたすら走ってるとき、ほんとに間に合うんだろうか、遅れ

たらどうしよう、とかいろいろめぐるかもしれないけれども、構わずただ走るでしょ。

閉ざさなければ、流れていく。

ただ開きさえすれば、自然に水は送り出される。

何もしない。判断だの推察だの条件だのといった“真実とは関係のないもの”を混ぜたり、口
をふさいだりせず、眺めていたらいい。もしもそれが“真実”ならば、つかまえずとも、それ
自体がどこへ向かうべきかを教えてくれるはず。。

というわけで、Be as You Are!

メッセージって、特別なひとだけが受け取れるものなんかではなく、どこにでもあるもの。

わざわざフィルターをかけたりせず、どうぞ、そのままを受け取ってくださいませ。。
LOVE & ALCHEMY
ANANYA
読んでくださってどうもありがとう。
すっかり不定期になりましたけど、またね☆